プラセンタ(胎盤)を用いた治療は普通、皮下または筋肉、つぼなどにプラセンタ注射をします。
一週間に1〜2回程度の間隔で注射します。
注射をした直後は体がだるく感じたりしますが、程なく回復して疲労感や肩こりが劇的になくなるなど、大変、即効性が期待できるものです。
また、通院が困難な人や注射が苦手な人には、プラセンタ(胎盤)を科学的に処理して作られた内服薬があります。これは一日2〜4カプセル程度服用します。
プラセンタの内服薬は、注射で行なう治療と比べて効果は緩やかに現れますので、しばらく飲み続けたほうが良いでしょう。
また、内服薬と注射を併用することでさらなる効果が期待できます。
ただし気をつけたいのは、プラセンタ(胎盤)を治療に使うときは医師とよく相談するようにします。なぜかというと、どちらも個人差があり、症状によって用いる量や回数が異なってくるとからです。
なお、肝機能障害や更年期障害などには保険が適用されます。

