プラセンタはニキビにも効果があるといわれています。
なぜなら、プラセンタには 次の4つの作用があるからです。
すなわち、
・ホルモンバランスを調節する 内分泌調整作用
・炎症を抑える 抗炎症作用
・雑菌に対する抵抗力を高める 免疫賦活作用
・活性酸素を取り除き、酸化を防ぐ 活性酸素除去作用
などがあるからのです。
つまり、ニキビの原因である、ホルモンのアンバランス状態と雑菌による炎症に作用してニキビを改善したうえ、ニキビを作らない肌にする作用があるのです。
また、プラセンタが持つ多くの作用の中でも、創傷回復促進作用、抗炎症作用や活性酸素除去作用、形成促進作用などの薬理作用を働かせると、ニキビの炎症を悪化を抑止しニキビ跡が残りにくくなります。
補足ですが、プラセンタの補修効果は、ヤケドの跡やその他の傷跡に適用できることが研究で証明されています。

