Top >  プラセンタの効果 >  プラセンタと肌のしみ

スポンサードリンク

プラセンタと肌のしみ

プラセンタには「しみ」を薄くしたり、消したりする力があるのですが、奥の真皮にメラニン色素が沈着してできたシミには効果があるのでしょうか?

プラセンタには血行促進作用があります。この作用は真皮の新陳代謝も活発にし、奥の真皮のメラニン色素の排泄を促すことができるのです。表皮の時と同じような働きができます。

プラセンタの働きは、表皮のみならず真皮のメラニン色素の異常生産を止めて、正常な状態に保ちます。またターンオーバーを正常なサイクルに戻し、さらにメラニン色素を排除して、定着するのを防ぎます。
こういうわけで、プラセンタは、シミの排除、改善と予防にも効果が認められるのです。

また、メラミン色素の定着を防ぐということは、つまり、美白効果にも大いに貢献するということです。
ちなみに更年期障害で、プラセンタ注射を受けた女性の多くは、体調の改善だけでなく肌が白くなったという効果が認められたそうです。

スポンサードリンク

 <  前の記事 プラセンタと肌のしみ  |  トップページ  |  次の記事 プラセンタと小ジワ  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://harenokuni.xsrv.jp/mt/mt-tb.cgi/436

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

更新履歴

このページについて

このページは「プラセンタ効果-プラセンタ注射やプラセンタエキス」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。