プラセンタとは?
プラセンタとは、胎児のベッド、胎盤のことです。
プラセンタは、ひとつの受精卵から一人の人間にまで、わずか10ヶ月の間に育て上げることができる驚異の臓器です。
プラセンタ(胎盤)の基本的な役割は、胎児が必要とする酸素や栄養分の補給をすることですが、胎児の未熟な各臓器に変わって、それぞれの機能をサポートする働きもあります。
たとえば、プラセンタ(胎盤)を通じて酸素と炭酸ガスの交換を行うなど、肺臓の働きの代わりとして機能します。
また肝臓の代役として、異物の解毒や、タンパク質の合成などの代謝作用を行なうなどもこなします。
その他、腎臓の働きに代わるものとして、胎児の老廃物を母体の血中に排出する作用もあります。
他にも胎児の成長に欠かせないホルモンやアミノ酸の供給や、病原菌が入ってくるのを直前で阻止する役目など、プラセンタ(胎盤)はオールマイティーな働き者の臓器なのです。

