プラセンタがすごいと思うのは、たった一個の小さな受精卵を300日程度で人間の身体に作り上げてしまうことです。
プラセンタ(胎盤)には、複雑な臓器に受精卵を分化するように誘導する因子(成長因子)を作る機能があるそうです。
また、プラセンタ(胎盤)の持つ成長因子は、臓器だけでなく、細胞を活性化し分裂を促していると考えられているそうです。
だから、小さな受精卵が3000gもの重さになる赤ちゃんに成長することができるのでしょう。のも、成長因子が影響しているということですね。
それでは、プラセンタ(胎盤)の持つ、成長因子とはいったい、なんでしょうか?
これは、「細胞分裂活性化因子」といって、細胞を刺激して分裂を促す作用をするといわれるそうです。
つまり、全身の細胞が活性化し、体の新陳代謝が活性化されて短いサイクルで細胞が入れ替わるということですね。、

