プラセンタを使用すると、お肌だけでなく全身の細胞が活性化するといわれています。
そして実際、プラセンタには老化を抑制する作用のあることが、医学的に証明されています。
胎児が母親のおなかの中で大きく成長するのも、細胞が活性化して細胞分裂を非常なスピードで繰り返すためなのです。そのプラセンタの作用を老化の抑制に利用しようとしています。
プラセンタの働きは、老化のスピードにブレーキをかけ、ゆっくりした速度へしてゆきます。なぜなら、プラセンタには全身の細胞を活性化させる作用と、成長因子が含まれており、これらの作用で老化を遅くすることができるのです。
この作用は、胎盤に含まれている成分が、内臓などを母体内で胎児を育んだ時の状態に近づけようするからです。ですから、20代のピークを過ぎ徐々にあらゆる器官が衰弱の一途をたどっている大人の体を、正常な状態に近づけることができます。この作用が老化防止や若返りの作用と呼ばれているのです。

