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プラセンタの働き2

プラセンタ(胎盤)は、母親の体内で赤ちゃん(胎児)の未熟な内臓の機能を肩代わりしているという事は前回お話しました。

その機能を代行する臓器はどのようなものがあるでしょうか?
それは、次の臓器です。

肺臓の機能。これは胎児の呼吸を助けます。母胎との血液で呼気をやりとりします。
腎臓の機能。これは胎児の老廃物を運び出す役目です。
牌臓の機能。病原菌や異物が胎児に入り込むことを阻止します。
小腸の機能。血清タンパク質を消化してアミノ酸にまで分解して胎児に送ります 。
肝臓の機能。まだ酵素などが未熟な胎児の代謝機能や、解毒機能の代役を果たします。
脳下垂体の機能。胎児が成長するためのホルモンを分泌します。

プラセンタ(胎盤)は、このように、万能の臓器といっても過言ではないでしょうね。
プラセンタ(胎盤)は、胎内でまだ未熟で未発達な胎児の様々な臓器の機能をを代行しているということです。

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