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プラセンタにまつわるお話2

プラセンタ(胎盤)について、もう1つ、興味深い話をしましょうか。
それは、日本人の古くから持つ習慣ですが、子供が生まれたときのヘソの緒は、大切に取って置きますよね。
桐箱の中で、黄色いお粉にまぶれたへその緒。見たことがあるでしょう?

なぜヘソの緒をとって置くのでしょう?
これは、古くからの言い伝えで、子供が大病をしたときにこのヘソの緒を粉にして飲ませたり、煎じたりして飲ませると「特効薬」になるといわれているそうなのです。

この言い伝えは、全くの迷信とはいえないそうなのです。

というのも、現代では人間の胎盤エキスは製剤化されているそうなのです。
プラセンタエキスの注射薬や内服薬として使用されるようになっているそうです。

また、古代の遺跡などで発見された住居から、プラセンタ(胎盤)を残しておく場所が発見されているそうなのです。

古代人が経験からプラセンタ(胎盤)が薬になることを知っていたのかも知れませんね。

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