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プラセンタにまつわるお話1

赤ちゃんを出産したあと、プラセンタは捨ててしまいます。
いわゆる後産として、胎盤が出てしまったら、出産が完了になるわけですね。

でも、プラセンタ(胎盤)捨ててしまうのは人間だけなのですって。

母猫や母犬は出産後すぐに、プラセンタ(胎盤)を食べてしまいますね。

犬やネコの出産をご覧になられた方は知っていらっしゃいますよね。
これは、他の動物も同じ行動をするそうです。

そのわけは、いつまでもプラセンタ(胎盤)をそのままにしておくと、匂いなどから外敵に見つかり、赤ちゃんが狙われる可能性があるとも言われていますが、本当は産後の肥立ちをよくするためだという話があります。

プラセンタ(胎盤)は、赤ちゃん(胎児)のためのものですから出産後には体内から出されますよね。
ですが、人間以外の哺乳類はみな、プラセンタ(胎盤)を食べてしまうそうなのです。
イヌやネコだけでなく、牛や馬などの草食動物も同じく、プラセンタ(胎盤)を食べてしまうということです。
と、いうことは、単に外敵から身を守るためだけでなく、栄養として摂っていると考えられるといわれています。

その説には納得ですよね。

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